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2018「第43回日本比較内分泌学会大会およびシンポジウム 仙台大会」について

【会期・会場】
 2018年11月9日(金)~11日(日)
 学会会場:東北大学 青葉山コモンズ(大講義室及びラーニングコモンズ)
 懇親会会場:東北大学 青葉山コモンズ(みどり食堂)
 住所: 〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
 キャンパスマップ:https://www.tohoku.ac.jp/map/ja/?f=AY_J41
 アクセス:https://www.agri.tohoku.ac.jp/jp/access/amap/index.html#sendai
最寄 駅:仙台市営地下鉄東西線 青葉山駅
<青葉山コモンズへは地下鉄東西線「青葉山駅」から徒歩約10分です。>
※学会会場と懇親会会場は同一の建物内ですので速やかに移動していただけます。

【スケジュール】
11月9日(金)
12:00~15:00 役員会(第1講義室)
15:10~17:00 フラッシュトーク(大講義室)
17:00~19:00 若手企画シンポジウム(大講義室)
11月10日(土)
9:00~11:00 大会実行委員会主催シンポジウム(大講義室)
11:05~12:30 総会および学会賞・奨励賞受賞式(大講義室)
12:40~13:40 男女共同参画ランチョンセミナー(大講義室)
13:50~15:30 若手口頭発表(大講義室)
15:30~18:00 ポスター発表(ラーニングコモンズ)
18:00~20:00 懇親会(みどり食堂)
11月11日(日)
9:00~11:00 学術企画委員会主催シンポジウム(大講義室)
11:05~12:30 学会賞・奨励賞受賞者講演(大講義室)

【一般発表】
開催日時:平成30年11月10日(土)15:30~18:00
場所:東北大学 青葉山コモンズ(ラーニングコモンズ)
※一般発表は全てポスター発表です。また、若手研究者優秀発表賞に応募された方にもポスター発表をしていただきます。
※演者は今年度の会費および参加費を納金された会員に限ります。
※ポスターサイズは幅90cm x 高さ120cm以内です。
※発表は15:30~16:45は偶数番号、16:45~18:00は奇数番号の方がポスター発表を行ってください。
※本大会では事前情報提供として、大会1日目にポスター発表者(若手優秀発表賞応募者も含む)によるフラッシュトークを行っていただきます。

【フラッシュトーク】
開催日時:平成30年11月9日(金)15:10~17:00
場所:東北大学 青葉山コモンズ(大講義室)
※本大会では交流促進を目指し、ポスター発表に先立ちフラッシュトークを行っていただきます。発表をしていただくのはポスター発表者と若手優秀発表賞応募者です。
※PDFファイル(スライド2枚まで)をご用意いただき、会場受付でデータをお渡しください。当日のご発表は1分間程度でお願いいたします。

【若手研究者優秀発表賞】
開催日時:平成30年11月10日(金)13:50~15:30
場所:東北大学 青葉山コモンズ(大講義室)
※35歳以下の若手研究者が審査対象になります。応募者は、フラッシュトークとポスター発表に加え、大会2日目11月10日(土)に口頭発表を行っていただきます。口頭発表時間は1人15分(3分の質疑応答を含む)です。審査対象者6名に選出されなかった方はポスター発表のみを行ってください。若手研究者最優秀発表賞受賞者を懇親会会場にて表彰いたします。
※若手研究者優秀発表賞への応募は、参加申込票の若手発表賞の欄にチェックをいれお申込みください。

【シンポジウム】
①若手企画シンポジウム
「魅力的な研究との出会いと挑戦するモチベーション」
日時:平成30年11月9日(金)17:00~19:00
場所:東北大学 青葉山コモンズ(大講義室)
オーガナイザー:原口省吾(昭和大・医)、東森生(自治医科大・医)、馬谷千恵(東京大・理)

趣旨: 研究課題を閃いたときは、自分だけの宝箱を見つけたような感覚にワクワクするものです。しかし、研究はチャレンジの連続であり、仮説通りに進まず、予想外な実験結果に息が詰まりそうになることもあります。それでも熱意を持って試行錯誤し続けることで、オリジナリティにあふれた新展開とも出会えるのではないでしょうか。そのような研究との出会いの可能性は誰もが持っていると思います。本年度の若手企画シンポジウムでは、独創的な研究課題にチャレンジし続けている若手研究者の方々を演者に招き、ご自身の成果に加えて、課題との出会いや挑戦するモチベーションについてもお話いただきます。学生や若手研究者には、研究の面白みや演者の熱意を感じてもらい、学会の若手層の志気を高める機会になれば幸いです。また、シンポジウム終了後には懇親会も予定しております。今回は特に非学会員の演者も多く、学会の枠をこえて交流が進むことを期待しておりますので、年齢にかかわらずぜひご参加ください。

プログラム・演者(講演順)
① 酒井翼(サントリー生科財団) 
「脊索動物ホヤの初期卵胞におけるカテプシン遺伝子の多様なRNA発現」
② 濱田麻友子(岡山大・理・牛窓臨海) 
「原始後生動物の生存戦略を探る:刺胞動物と藻類の共生ゲノム進化」
③ 新村毅(農工大・農) 
講演タイトル「鳥類の先天的発声の制御機構:集団・個体・遺伝子発現・ゲノム」
④ 水口智江可(名古屋大院・生命農) 
「害虫防除への応用を目指した、昆虫ホルモン作用の基礎研究」


②大会実行委員会主催シンポジウム
「脊椎・無脊椎動物のストレス応答機構の多様性と普遍性」
日時:平成30年11月10日(土)9:00~11:00
場所:東北大学 青葉山コモンズ(大講義室)
オーガナイザー:尾定誠(東北大院・農)、棟方有宗(宮城教育大)

趣旨: 近年、多くの動物分類群でストレス応答機構の研究が進み、様々な内分泌因子の関与が明らかになってきています。そこで本シンポジウムでは昆虫、魚類、両生類、ほ乳類といった動物のストレス応答機構やストレス応答因子の多様な機能に関する知見を5名の演者にお話いただくとともに、それらの結果を比較内分泌学の観点から俯瞰し、ストレス応答機構の多様さや、分類群を超えた普遍的な役割について議論したいと考えています。

プログラム・演者(講演順)
① 早川洋一(佐賀大・農)
「昆虫のストレス順応性誘導因子について」
② 矢田崇(中央水研・日光) 
「ホルモンの拮抗作用による成長・海水適応と耐病性のトレードオフ」
③ 棟方有宗(宮城教育大) 
「太平洋サケのストレス応答と回遊行動の分化」
④ 今野紀文(富山大・院理・生体制御)
「浸透圧ストレスに対する調節機構 ~魚類と両生類の比較~」
⑤ 西森克彦(東北大院・農)
「オキシトシン・受容体系による動物社会行動の脳内制御機構、その破綻と自閉症スペクトラム障害」


③日本比較内分泌学会学術企画委員会主催シンポジウム
「Bridge to a new generation; 時代をつなぐ研究を未来へ」
日時:平成30年11月11日(日)9:00~11:00
場所:東北大学 青葉山コモンズ(大講義室)
オーガナイザー:内田勝久(宮崎大・農)、佐藤友美(横浜市立大院・生命ナノシステム科学)、御輿真穂(岡山大院・自然科学)

趣旨: 研究は永遠に続く探求の道であり、時代を超えて引き継がれていきます。近年、比較内分泌学において多大な功績を挙げられた先生方がご退職され、またご逝去された先生もいらっしゃいます。本シンポジウムでは、そうした先生方の研究を原点とし、さらに発展させている4名の演者にご講演いただき、これまでの知見が未来へと広がる可能性を考える場としたいと思います。

プログラム・演者(講演順)
現在検討中


【男女共同参画ランチョンセミナー】
「比較内分泌学会における男女共同参画のあり方を考える」
日時:平成30年11月10日(土)12:40~13:40
場所:東北大学 青葉山コモンズ(大講義室)
オーガナイザー:岩田恵理(岡山理科大・獣医)、飯郷雅之(宇都宮大院・農)、佐藤友美(横浜市立大院・生命ナノシステム科学)、阿見彌典子(北里大・海洋)

趣旨: 昨年の奈良大会で好評だった【男女共同参画ランチョンセミナー】を今年も開催いたします。今回は若手の先生方にご登壇いただき、仕事や生活の中での男女共同参画について具体的なお話を伺う予定です。また、昨年の奈良大会で実施したアンケートの結果もご報告させていただきます。もちろん今年も、お弁当とお茶を準備してみなさまのお越しをお待ちしています。

プログラム・演者(講演順)
① 岩田恵理(男女共同参画委員会委員長・岡山理科大・獣医) 
「奈良大会アンケートからみた比内の男女共同参画」
② 演者未定
「リアル男女共同参画:よいところ・こまったところ」

【参加申込みと演題登録】

<参加申込み>
・発表をされる方
参加申込票(Excel形式)と演題登録票(Word形式)に内容を記載し、メール送信の際、件名とファイル名を「2018JSCE仙台参加_所属_名前」として大会実行委員会事務局メールアドレス(jsce2018@gmail.com)へ送付してください。
※発表をされる方の登録受付期間は7月7日(火)〜8月31日(木)です
・学会参加のみの方
大会参加登録票(Excel形式)に内容を記載し、メール送信の際、件名とファイル名を「2018JSCE仙台参加_所属_名前」として大会実行委員会事務局メールアドレス(jsce2018@gmail.com)へ送付してください。
※参加のみの方の登録受付期間は7月7日(火)〜9月28日(金)です。

※当日参加も可能ですので、その際は受付にて参加費をお支払いください。なお抄録集の名簿にお名前は載りませんので、ご了承ください。参加費は9月1日以降の費用を適用します。

【参加費・懇親会費のお支払い】
 大会参加費および懇親会費は、お振込の際、学会誌5月号に同封されている郵便振替用紙をご利用ください。振込内容の照合のために、参加費の内訳(氏名、会員/非会員、一般/学生の別、及び参加費と懇親会費の出欠)を振込用紙の通信欄に明記してください。振込みは複数名分をまとめずに、必ずお一人ずつお振込みください。

<振込先口座>
ゆうちょ銀行 口座番号:02250-1-142620 振込口座名:日比内仙台大会

<大会参加費>
8月31日(金)まで: 一般会員  5,000円、学生会員  3,000円
一般非会員 6,000円、学生非会員 4,000円
9月1日(土)以降: 一般会員  6,000円、学生会員  4,000円
一般非会員 7,000円、学生非会員 5,000円
<懇親会費>
8月31日(金)まで: 一般    5,000円、学生    3,000円
9月1日(土)以降: 一般    6,000円、学生    4,000円


【プログラム抄録集】
 大会プログラム及び抄録集は大会開催時に受付にてお渡し致します。大会プログラム及び抄録集のPDFファイルは、作成次第HPにリンクを貼りますので、ダウンロードしてご覧ください。

【交通・宿泊】
 会場までのご移動と仙台でのご宿泊先は、ご自身での手配をお願いいたします。

【会場内での託児室開設】
 学会期間中は、学会会場である青葉山コモンズ内に託児室を開設する予定です。一般社団法人にこにこサポートと現在交渉中です。利用可能時間は、9:00~21:00で、1時間1000円程度でのご利用を検討しています。詳細が決定次第HPにてお知らせいたします。託児をご希望される方は、大会実行委員会事務局:関澤彩眞(jsce2018@gmail.com)までご相談ください。

【期間中のクロークについて】
 学会期間中、大会実行委員会事務局内(青葉山コモンズ 第8講義室)にクロークを設置する予定です。なお、貴重品や冷蔵・冷凍品はお預かりできません。また、紛失や破損などに対する補償は一切行いませんのでご了承ください。

【Wi-Fiの環境について】
 東北大学では「eduroam」に参加しており、参加機関所属の方は本学での利用が可能です。
 eduroamとは→https://www.eduroam.jp/about/
 また学会開催中、参加者全員に大会期間のみ使用可能なゲストeduroam IDとパスワードを発行し、受付時に配布する予定ですのでご利用ください。

以上

第43回日本比較内分泌学会大会・大会長
東北大学大学院農学研究科 水圏動物生理学分野
尾定誠


要旨投稿・大会会場等の問い合わせ先
第43回日本比較内分泌学会大会実行委員会事務局
〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学大学院農学研究科 水圏動物生理学分野
長澤一衛
Email: jsce2018@gmail.com (大会実行委員会専用アドレス)

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